年金担保融資には2種類あった!消費者金融の返済にも使えるその内容とは?

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年金担保融資には2種類あった!消費者金融の返済にも使えるその内容とは?

 

低金利でお金を借りられる年金担保融資、実は2種類ある事をご存知ですか。

 

消費者金融からお金を借りている人は、年金担保融資に切り替える事によって消費者金融の返済にも使えるのです。

 

2種類の年金担保融資について解説します。

 

● 年金を担保に融資してくれる融資機関は2種類

年金を担保に融資を行ってくれる融資機関は2つあり、福祉医療機関(通称WAM)と日本政策金融公庫(通称JFC)の2つになります。

 

WAMと呼ばれる福祉医療機関は会社勤めだった人が入っている厚生年金や、自営業の人が入っている国民年金、その他船員保険年金や労災年金と様々な年金に対応しています。

 

政府100%出資のJFCと呼ばれる日本政策金融公庫では恩給や共済年金など、公務員の人が入っている年金を担保に融資してくれる機構です。

 

日本政府金融公庫の国民生活事業では生活衛生関係の業種が対象となりますが、飲食業からよく美容業、そして旅館業からクリーニング業まで多岐にわたります。

 

またそれぞれの業種によって、出資金額も異なりますし、従業員の数によっても条件が異なってきます。

 

前者を「年金担保貸付」といい、後者を「恩給・共済年金担保融資」といいます。

 

● 気になる金利は

WAMやJFCから年金担保融資でお金を借りる時は年金の種類にもよりますが、年0.45%〜年1.9%で借りる事が可能です。

 

消費者金融の借り入れは年18%程度ですので、年金担保融資でお金を借りて返済を行った方が利息の節約になるのです。

 

子どもが借金をしていて、結局自分が払わなければいけないのであれば、低い金利に切り替えた方がお得になります。

 

年金担保融資は知っているとお得になる制度です。

 

大きな金額を借りる事も出来て、借り換えにも利用できます。

 

困った時に年金担保融資を是非利用してみてください。