消費者金融の最短審査について

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たった3項目の質問で融資が可能かわかる最短審査!

 
消費者金融を利用するにはいくつかの審査があります。
最短診断というものから、本審査などが各消費者金融にありますが、それぞれ信用情報機関を使って、個人情報から過去の利用状況や事故歴の有無を調べます。

・ 申込む前から、審査に通るかを心配される方は多いです。大手の消費者金融では最短診断という方法で、名前を入力しなくても、借り入れが可能かどうかをチェックできるようにしています。プロミスなら「お借入診断」アコムなら「3秒診断」モビットの場合は「10秒簡易審査結果表示」とそれぞれ名称も質問項目も異なります。

 

・ 例えばプロミスの場合ですが、生年月日、年収、そして現在他社からの借り入れ総額等。この3項目だけですが、実はとても重要な3項目なんです。これで審査のほとんどが網羅されます。この3項目だけなら信用情報機関に照合しなくても融資が可能か判断できるんです。

・ まずは、年齢制限があります。プロミスの場合は20歳から69歳までが利用可能ですので、未成年は利用できませんし、70歳を超えていても利用できません。安定した収入があればどなたでも申し込みはできるんですが、働いているとしても20歳未満の方の場合利用はできません。これは70歳以上の方も同様で、働いていたとしても制限年齢以外の方は審査を受ける事もできません。ですが、学生の方でも20歳を超えてアルバイトなどで安定した収入があれば利用はできます。

 

・ そして次に、年収ですが、この年収だけでは審査に引っかかるという事ではありません。次の他社からの借り入れ総額との関係で融資が可能かがわかります。総量規制により、年収の3分の1までしかお金を貸す事は出来ないと決まっています。例え年収が少ないとしても、消費者金融を利用できないという事は無いのですが、年収が少ない分、借入れ可能な額が少なくなってしまいます。これは賃貸業法により、利用されるお客様の借りすぎを防ぐ事が目的の法改正なので、お客様を苦しめるための法律ではありません。

 

・ そして他社からすでに借りていた場合、その合計額も総量規制の制限に含まれてしまいます。ですので、年収が300万だった場合は、100万円までは貸す事が出来ますが、他社ですでに100万円借りていた場合は、もう借りる事は出来ません。これが600万の収入でしたら、他社の100万円を含めても残り、100万円までは借りる事が出来るという事です。

個人情報を照会しなくても、すぐに融資が可能かの答えは出るのはこういう理由だからです。ここまでで問題なければその後、本格的な審査に移行できます。

ワンクッション置く事で安心して申し込みができると思います。診断結果で、借りることができないと答えが出るのは年齢がほとんどです。未成年か、高齢の方かどちらか。例え、年収に対して他社からの借入れが3分1を超えるかギリギリのラインであったとしても、「相談」という流れに持ち込まれます。選択肢はまだ残っているということです。

ちなみに、別の消費者金融ですと、年収の質問のところが、性別と既婚者か独身かどうかの質問だったりします。この最短診断を利用すべきとても大事な理由があります。それは申込みブラックというものです。いくつかの消費者金融に申込みをするだけで、その履歴が信用情報機関に残ってしまい、審査に落とされる要因のひとつになってしまいますので、気をつけましょう。この履歴の保管期間は6ヶ月間ですので、また別の消費者金融に申込をしたいと思うのであれば、半年待ってからが理想です。