スーパーホワイトだとキャッシング審査に落ちやすい?

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スーパーホワイトだとキャッシング審査に落ちやすい?

 

「きちんと長年働いており、安定した収入があるのに審査落ちになってしまった・・・。
カードやローンを利用したこと事態がないので信用情報も問題ないはず!」

 

このような場合、もしかしたら原因は「スーパーホワイト」なのかもしれません。

 

スーパーホワイトってなに?一見すると悪いようなもののに聞こえませんが・・・。

 

もっと詳しくご説明しましょう。

 

■意外!審査に不利となる!?スーパーホワイトとは

スーパーホワイトとは信用情報になにも情報がない人のことを意味します。

 

通常はカードやローンを利用すると、その記録が信用情報機関(消費者金融が利用してる信用情報機関は主にJICとCIC)というところに記録されます。

 

この記録を見れば、あなたのお金に関しての信用度が分るため、カードローンやクレジットカード等、金融会社の借り入れ審査の際にとても重要視されています。

 

スーパーホワイトとみなされると審査に通りづらい?

では、どうして信用情報が白紙となってるスーパーホワイトの場合、審査落ちとなる可能性が高いのでしょうか?

 

まず、1つめの理由は「なんらかの事故情報を起こして長期間、カードやローンを利用できなかったのでは?」と審査するカードローン会社に警戒されてしまうためです。

 

20代の人なら、カードやローンを1度も利用したことがないという人も珍しくありません。

 

しかし、これが30代以上になると話が違ってきます。

 

「なぜ利用しないのだろう?利用できない理由があるのでは?」とカードローン会社に警戒されてしまうのですね。

 

今の時代はネットで買い物するのが当たり前の時代です。30代ともなるとクレジットカードの一枚や二枚は持っていて当たり前の時代です。

 

そんな中、一切利用歴がないとちょっと不可解になってきます。

 

そういった理由から、若い人がスーパーホワイトである場合はあまり問題にはなりません。

 

審査の判断材料不足という点もある

スーパーホワイトで審査落ちになる理由の2つめは、審査の判断材料不足です。カードローン会社があなたの信用を判断するのは、信用情報しかありません。
スーパーホワイトに該当する方は過去の情報が一切ない事となり、信用を判断するものが不足てしまうんですね。

 

このことが不安要素となり、審査落ちになる可能性があります。

 

■まとめ

信用情報になにも情報がない人のことを「スーパーホワイト」と言います。

 

このスーパーホワイトに該当してしまうと、過去に事故情報を起こした可能性を疑われたり、審査の判断材料不足などの理由で審査に不利になってしまうことがあります。

 

ただし、スーパーホワイトだからといって必ずしも審査に落ちてしまうという事はありません。

 

あくまで不利になる可能性があるというだけです。