家賃滞納で裁判沙汰や立ち退きになる可能性は?払えない状態になる前に気をつけるべき点

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家賃滞納で裁判沙汰や立ち退きになる可能性は?払えない状態になる前に気をつけるべき点

 

家賃滞納、安易に行おうと思っていませんか。

 

賃貸契約での居住は毎月の賃貸支払いが欠かせません。1日でも支払いが遅れると不動産もしくは大家さんから連絡があり、すぐに支払いを要求されます。

 

そういう意味では消費者金融同様の厳しさはあるかもしれません。ただどうしても家賃となると甘えてしまい、家賃滞納が慢性化することあるようです。

 

家賃滞納は裁判沙汰や立ち退き(退去)になる話を良く聞きます。

 

家賃を払えず家賃滞納を続ける場合に気を付ける点について解説します。

 

・裁判沙汰や立ち退き(退去)になるけどそんなに怖くない?

裁判沙汰や立ち退き(退去)はそんなに怖くありません。

 

確かに賃貸契約書には家賃滞納した際の条項が定められています。

 

しかしながら居住権がある為契約書通りに立ち退き(退去)は実質難しいのです。

 

裁判をしても費用が回収額より掛かる為、ほとんどの家主が泣き寝入りするのが日本の家賃滞納の現状です。

 

稀にイケイケの管理会社がカギを変えて、家具を全て処分することがあるものの、裁判ではこの行為は行き過ぎと認められていません。

 

・怖くないが裁判沙汰や立ち退き(退去)はやらない方がいい

裁判沙汰や立ち退き(退去)を行うと、賃貸保証会社が家賃を支払う事になります。

 

最近では賃貸保証会社を付けなければ中々物件が見つかりません(半分以上は保証会社が必要)

 

保証会社は信用情報機関の会員になっている事がほとんどで、結果的にブラック登録をされてしまう事も。

 

それでなくても家賃滞納を行うと、不動産屋同士のネットワークで家賃滞納の事実が知れ渡る可能性があります。

 

ネットワークの怖さであり、ブラック登録の怖いところでもあります。インターネットがこれだけ普及している世の中ですから、個人情報は同業者には筒抜けだと捉えておいたほうが良いかもしれません。

 

ですので、今後賃貸物件に住めなくなるといった一生のデメリットが発生する可能性があるのです。

 

家賃滞納をした時、裁判沙汰や立ち退き(退去)は怖くありませんが、行うと後々の生活に影響します。

 

滞納しても1か月程度、滞納するときは大家さんに謝罪して待ってもらってください。