借り入れで年利を決定する重要な要素とは

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借り入れで年利を決定する重要な要素とは

 

借入した後の返済は、元金に利息を付けるのが基本です。

 

返済時の利息は、年利が高いほど負担が大きくなります。

 

なるべく負担を減らすためにも、借入の年利について理解しておくと良いでしょう。

 

最小年利と最大年利

カードローンでは、最小年利と最大年利を設定するものが多いです。

 

4.0%〜18.0%、3.0%〜14.6%など、カードローンによって最小年利と最大年利は異なります。

 

カードローンの年利は、最小年利と最大年利の範囲で決まる仕組みです。

 

最小年利に近いほど利息が低くなり、最大年利に近いほど利息が高くなります。

 

なるべく最小に近い年利で借入したいところですが、本人の意思で決めることはできません。

 

カードローン会社の審査によって、一人ひとりに合った年利を決定しています。

 

信用力と返済能力

利息を決める大事な要素となるのが、信用力と返済能力です。

 

信用力と返済能力の高い人ほど最小年利に近くなり、信用力と返済能力の低い人ほど最大年利に近くなります。

 

信用力と返済能力を見極める際に用いられているのが、申込者が申告した属性です。

 

職業や勤続年数、居住形態など、カードローン申込み時に申告が必要な属性は様々となっています。

 

評価の高い属性ほど、信用力と返済能力が高いということです。

 

職業は公務員や大企業の社員など、勤続年数は5年以上10年以上など、居住形態は本人名義の一戸建てなどで評価が高くなります。

 

その他にも、年収や家族構成、保険の種類など、様々な属性から申込者の信用力と返済能力を調べています。

 

まとめ

カードローンの場合、新規の方は最大年利が決定されることが多いです。

 

契約後に優良な利用実績を積み上げると、信用力や返済能力が高いとみなされて、利用限度額が上がり年利が下がることがあります。

 

借入する前に、返済シミュレーションを活用し、利息がどれ位かかるのか計算してみましょう。